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CIV初プレイでもわかる遊び方解説【CIV6】

CIVってどんなゲーム?

CIVは四つの勝利条件

文化科学征服宗教

この中から一つの勝利を目指す
ターン制ゲーム

文化

遺産や

傑作を集めるこで

そこから国内に観光客が集まり

”国外からの観光客”数 が 他国の”国内観光客”数 を上回ることで
文化勝利となる

科学

宇宙基地を建設し

指定された技術の研究&宇宙開発モジュールの打ち上げ

指定されたモジュールをすべて打ち上げると勝利となる

宗教

自分の創始した宗教を他国全土に広めると勝利となる

civ6-play

征服

他国のすべての首都(星マークの都市)を制圧すると勝利となる

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このゲームでは初期セットで500ターンの期限が設けられており、この間に全国家でどの勝利条件も達成されなかった場合

それまでに蓄積されたスコアの一番多い国家の勝利となる

ここからは実際のプレイの流れを見ていこう

プレイの流れ

まずはゲームを起動

 

directXはどちらを選んでもグラフィックに違いはない

 

「シングルプレイヤー」から「今すぐプレイ」を選択

今すぐプレイの場合、国家がランダムに選択される

プレイしたい国家がある場合は「ゲームを作成」を選択

次にプレイしたい国家を選択→ゲーム開始

スタート画面

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どうやってプレイするの?

それぞれの画面の要素は、右上の各管理画面

ワールドでの出来事の報告とユニットやターンの操作

マップ全体の情報を確認する

各種要素を確認できる画面で構成されている

そして中央には

戦闘ユニットである戦士と

国家の発展に必要不可欠な開拓者がいて、このユニットを操作していく

まず始めに都市を建設する

このゲームはまず開拓者ユニットで都市を建設することから始まる

開拓者の旗マークをクリック

すると建設に適した場所を示すアイコンが出るので

そこまで移動し

開拓者ユニットの都市を建設というコマンドを選択する

こうして都市ができる

都市

都市をクリックすると

このように都市の管理画面が出てくる

都市の機能

都市ではオブジェクトをターン数を消費することで生産できるようになっている

また都市の各種値として左から

  • 文化力
  • 食料
  • 生産力
  • 科学力
  • 信仰力
  • ゴールド

また都市の流れとしては
成長→市民が増える→区域に市民が割り振られる→各種値が増加

ただ、この市民数は住宅値までしか増えないので、住宅を増やす必要があり

住宅が足りないと市民は増えにくくなる

人口増加には食料が必要、不足すると増加しなくなる

なので、いろいろなバランスを保つ必要がある

都市の建設以降

ここで都市(首都)を建設すると

研究を選択することになり

一覧から技術を研究を選択

研究は技術ツリーに沿って展開されていく

研究を進めていくことで

区域の開発が行えるようになり、この区域が勝利のカギとなってくる

区域と建造物

工業地帯

工業地帯は都市の”生産力”を高める。生産力を高めると都市の生産にかかるターン数が減少するので、重要な区域となる

ドイツ帝国を選んだ場合、工業地帯を通常より少ないターン数で建てられる

また、交易施設を先に建てておくと建設時に生産力ボーナスがかかり強力

条件が揃えば、首都の二倍近い生産力を稼ぎ出すことができ、ここまでくると大体の生産物が数ターンで完成する

劇場広場

劇場広場では”文化力”を生み出す

文化力は左上の社会制度の完成に必要となり

社会制度は国家にボーナスを与えるカードを開放する

スロットにカードをセットすれば左下の決定ボタンで効果発動となる

社会制度が進むと政体を変更でき、スロットも増えていく

ギリシャやドイツなどの一部の帝国では、このスロットを一部増やすことができるので、そこが強みとなり

また、劇場広場の専用施設を建設していくことで偉人ポイントを貯めることができるので

一定ポイント貯めると、偉人ユニットを獲得できる

偉人ユニットは選択すると白枠が出るので

そこへ偉人ユニットを移動させ効果を発動

こうすることで傑作が生まれ、施設の保管庫に収められます

収められた傑作は左上の傑作アイコンから確認できる

キャンパス

キャンパスは”科学力”を生み出す

科学力は施設やユニットの強化に必要

シュメール帝国には序盤から科学力を産出するジッグラトという建物を建てることができ

水辺に隣接していれば文化力も生み出す

建造物は労働者というユニットを使用して建てる

左のアイコンに建てられる建造物が表示される

聖地

聖地では聖職者ユニットを信仰力ポイントで獲得でき

これらのユニットは創始した宗教広めるために使う

政治体制を「神権政治」にすると

戦闘ユニットを信仰力で獲得できるので、都市生産に余力ができて全体の生産力が上がる

信仰力を利用した戦略にはロシア帝国が有利で

ツンドラ地域に都市を建設すると

生産力と信仰力がプラスされ

信仰力が一定値貯まると選択できるパンテオンというボーナスで

聖地をツンドラに建てる際に信仰力ボーナスがかかる「オーロラのダンス」を選択することで

かなりのボーナスを得ることができ、神権政治と相まって中盤でかなりの戦闘ユニットを揃えられる

商業ハブ

商業ハブではゴールドと交易路を生み出す

交易には交易商ユニットを生産して交易を行う

交易は国家との間を交易商が移動することで自動的に行われ、貿易国の人口が多いとその分各種スコアも増大する

港

港もまた交易施設と同じく交易路を増やすことができる施設である

注意点として港は基本、水源にしか建てられないが

大陸にある湖にも建てられるので

港を安価に建てられるイギリスでは大陸内部に都市を建設しても旨みがある

沿海部に都市を多く建ててそこに港と交易施設を築いて交易数を70まで上げると

1日のゴールド産出量4000オーバーとなり

ここまでくるとどんなユニットもすぐに揃えられるようになり大変強力

ゲーム序盤にたてられる施設。序盤の住宅不足を解消してくれる

兵営

兵営の機能は

  • 敵国ユニットからの防衛
  • 一部ユニット生産に必要な戦略資源数の半減
  • 生産力の産出

と多岐にわたる。生産力補助があるので、都市の区域に余裕があるときに建てたい

総合娯楽施設

都市の快適性を提供する施設。

快適性は都市の各種生産力にボーナスを付与するので、こちらも余裕があるときに建てたい

近郊部

ゲーム後半に解放される区域で、住宅+3~6の後半の住宅不足を一気に解決してくれる便利な施設である

飛行場

ゲーム後半に使用できる航空機ユニットを待機させられる施設。生産力も生み出す

宇宙船基地

科学勝利に必要な施設

区域開発には時間がかかるうえ

打ち上げる必要のあるモジュールが複数にわたるので、生産力の高い複数の都市で建てる必要がある

このゲームの面白いところ

都市を建設して領土拡大

どの勝利を目指すか、そのためにどの国家を選ぶか

あるいは特定の国家で目的のシチュエーションを作り出していく

それに伴う戦略の策定が面白い

こんな国家でこういう風にプレイしたいというイメージをもってプレイすると楽しめる

ここだけが問題点

ただある程度やってるとたどる道筋が大体同じなので、途中で飽きてくる感じはある

どの都市も大体同じ施設の集まりになって独自性が薄くなりがち

倒してもあまり旨味もないのに妨害だけは苛烈な蛮族も厄介

戦闘ユニットで保護しないと視界外からユニットを奪われることが多々ある

→難易度を上げても妨害要素に対するストレスが上回るところが問題。

買うならセールを待とう

スチームでは定価7000円のところ、セールで1000円で買えることもあるので、その価格帯で買う分には値段以上に楽しめるのでお勧め。

追加要素のGSはいったん本体をプレイしてみて楽しめそうなら買ってみよう。

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